インドの仕立て屋さんwebペーパー
【今後のイベント予定】
今後の申し込み済み参加予定イベントは以下の通りです。
10月4日
ケ14「インドの仕立て屋さん」(お品書きはこちら)
東京都八王子市明神町3丁目19−2 東京たま未来メッセ
最寄り駅 JR中央線「八王子」駅・京王線「京王八王子」駅
10月25日
41,42「インドの仕立て屋さん」(お品書きはこちら)
茨城県土浦市中央2-16-4 土浦市亀城プラザ
最寄り駅 JR常磐線「土浦」駅
10月31日
A-30「インドの仕立て屋さん」
東京都台東区東区花川戸2-6-5
都立産業貿易センター台東館(台東区民会館)9F ホール2
最寄り駅 東武線・銀座線・浅草線・つくばEX「浅草」駅
10月31日~11月1日
「インドの仕立て屋さん」
webイベント(ピクリエ)
11月22日
「藤和」
吉祥寺某所(クローズドイベントです)
12月27日
「インドの仕立て屋さん」
東京都墨田区江東橋3-9-10 墨田区・丸井共同開発ビル8階
すみだ産業会館 ホールA
最寄り駅 JR総武線・半蔵門線「錦糸町」駅
※pictSQUAREでのwebイベントは一般参加の方は会員登録不要の場合があります。
また以下のイベントにも申し込み予定です。
サンシャインクリエイション 2027 Spring
【イベントについてあれこれ】
気がつけばもう10月です。
このところ雨が続いているところもあり、そろそろ箱船を作らないといけないのではないかという気がしていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今月はだいぶせわしなくなりそうです。
TAMAコミからはじまり、天気が良ければハモニカ横丁中央通り朝市、一週空けて亀城祭(仮)にみくすけっととリアルイベントが立て続けです。
正気でしょうか?(正気です)
なんとか乗り切っていきたいところです。
ハモニカ横丁中央通り朝市はアクセサリーの販売がメインですが、事前にお申し付けいただければ同人誌もお持ちしますよ。
お気軽にご相談くださいね。
さて。最近、お取り置きの受付をGoogleフォームに変えました。
方法がころころ変わって申し訳ない……
こちらのフォームよりお申し込みいただけると助かります。
在庫の少ない本は早い者勝ちになってしまいますが、よろしくお願いします。
今後、イベント参加の際に持ち込む在庫数を減らすつもりなので、確実に欲しい本がある。という方はぜひ。
今まで通り、イベント会場やSNSのDMでのお取り置き注文も承っていますので、自分に合った方法をご検討くださいね。
【大事なお知らせ】
現在、蒔喜出版様のXアカウントにて、300字小説シリーズ『言の葉スリーハンドレッド』を連載中。
毎週金曜・夕方頃公開です。
書籍化もしております。
ご注文はこちらから。
https://www.shikiph.co.jp/works/kotonoha300
早速ご好評いただいているようで、ゆっくりめの発送になっています。
待っている間のワクワクもお楽しみくださいね。
みなさまの応援のおかげでここまでこぎ着けられました。
ほんとうにありがとうございます。
今後、商業作家としては「藤和 叶明(とうわ かなめ)」として活動していきます。
ただ、同人活動の方は今まで通り「藤和」として活動しますので、引き続きよろしくお願いします。
【メロンブックスに委託しています】
二転三転しておりますがメロンブックスに本を委託しています。
現在委託している本は、過去に発行したけれどいったん下げていたものや、絶版本の電子書籍などです。
メロンブックス専売となっていますので、ぜひのぞいていただけるとうれしいです。
あと、おまけSSも2026年度版をご用意しました。
ささやかなおまけSSをお楽しみください。

V.I.T.R.I.O.L. ★もじのイチ#3新刊
価格:2000円
片田舎の村に暮らす錬金術師。
彼の元にいくつもの謎が訪れる――
錬金術の研究をしながら村で暮らす錬金術師・ミカエル。
弟子のリンネと共に平和に暮らす日々の中で、ある日突然リンネが村長の娘から求婚される。
ミカエルがそれをあしらうと、彼らの悪い噂が村で広まって……
物語のはじまりである表題作以外にもいくつもの謎を収録。
村人たちが踊り出して止まらなくなる事件「ダンシングマニア」
魔女の嫌疑をかけられた幼い兄弟の真実を探る「おさなごの魔女」
村人を脅かすバケモノの正体を追う「純血の狼」
街の治安が悪化した理由を突き止める「Madam la Moule」
を含む全8作品を収録。
表紙イラスト:キロ様

夕凪のパン屋
価格:1000円
――ある日出社したら会社が倒産していた
京都で暮らしていた啓介は、長年住んだ社宅を出て行かざるを得なくなった。
一時しのぎにと出身大学の寮に転がり込み、そこで就活をはじめる。
夏の暑い中、後輩達に心配されながら見つけた就職先は、香川県にあるパン屋「ベーカリーつきおれ」だった。
給料は安いものの住み込みで家には困らないベーカリーつきおれに啓介は就職し、移り住む。
香川で啓介を待っていたのは早強からやって来たベーカリーつきおれの店長、大和。
啓介の息子くらいの年頃で気難しい大和をサポートしながら、売上を伸ばそうと試行錯誤する。
なんせこの店は、今まで黒字を出したことがないのだ。
京都や東京から来たふたりが、パン屋を何とか続けようと奮闘する。
そのなかで地域の人とのつながりもでき、香川の土地に愛着を持つ。
その一方で、ベーカリーつきおれのある商店街では不穏な動きもあって……?
表紙イラスト:白井 萩様

ぼくたちにうそはいわない
価格:2000円
1分でじんわり。
しあわせ、悲しみ、恋心、恐怖……様々なテーマを詰めた、300字のヒューマンドラマショートショート集。
「進捗どうですか?」「まだ布!」先輩の衣装はまだ仕上がっていなくて……?
夏の終わり、ヘンルーダを見てあの人思い出す。あの人との思い出は……?
「不満だらけだよ」恋人はこう答えた。何かやらかしてしまっただろうかと不安になっていると……?
久しぶりに会った先輩が珍しく愚痴を言う。その解決策を提案すると……
様々なシーンを切り取った400本の物語。
読み終わるまでの1分間で、空想の世界をたゆたう。

ダブルカップアイスクリーム
価格:1000円
美人で実力派のアイドル・月島理奈。
彼女は高慢で自信家。だからだろうか友だちが少ない。
ずっと探していた人との再会、そして業界でできた友だち。
そんな人々とちょっとおかしい距離感で接する日々は、悪いことだけじゃなくて良いこともたくさんある。
友だちがいれば、どんなことだって乗り越えられる。
イラスト:キロ様

まぶたにキスして

寺生まれの勤くん
価格:2000円
二十一世紀初頭の東京。そこは様々な有象無象がうごめく街。
普通の人の目には見えない悪意を祓う退魔師たち。
社会の裏で生きる彼らにも表の顔はあって、それはあまりにも普通の悩みを抱えた普通の人なのだ。
寺生まれの寺原勤は、お寺の仕事を手伝いながら活動している退魔師だ。
様々な因縁のある浮かばれないものに対処していく。
そんな日々を送る勤の前に、不思議な人物がふたり現れた。
高校のクラスメイトの柏原カナメと、大学卒業後カナメの友人になったという新橋悠希。
一見共通点がなさそうに見えるふたりだけれど、勤とその同類にだけわかる共通点があった。
カナメと悠希が関わることにより、勤は次第に神話生物も巻き込んだなんかバタバタしたことに巻き込まれていく。
ちょっと真面目な話もしつつ展開されていく、オカルトコメディー。
他、『Mosaïque×Religion』『ツギハギアヤカシ日記』など、オカルト系ヒューマンドラマ2編も収録。

輝かしい日々よ、ありがとう
価格:3000円
「拵え物が!」そう言われた主人公は去勢された覚えが無いままに思い悩み、医者の元へと向かう。告げられた結果は……
自分の身に降りかかった疑惑と友人との別れを描いた表題作。
修道士となった友人は不老不死の薬を求めて東の国へと旅立つ。「東方の賢者」
主人公と友人たちの信仰にも似た思いを綴る。「Marigold」
そして、ある街を突如襲った黒死病。その恐ろしい病に医者たちが立ち向かい、あるオペラ歌手を手にかける。「この街に笛吹き男はいない」
その他、音楽院にまつわる短編を収録した短編集。
表紙イラスト:Doncha様

花暦
価格:1500円
「デューク、今度のパーティーでは女の子のお友達作るのよ? お嫁さんとかの事が不安だわ」
ある年のクリスマスパーティーの日に、デュークは母親から酸っぱい顔をされる。
どうにも婦女子の勢いは苦手だ。そう思いながら友人たちと何気ない日々を過ごしていると、ある晩のパーティーでメリーアンという令嬢と出会う。
他の令嬢とは違って物静かな雰囲気の彼女に惹かれていくデューク。
しかし、誰も気づかぬところに黒い影は忍び寄ってきていて……
表題作『花暦』のサブストーリー『はらぺこテーラー』他1編を収録。

天使と踊れ
価格:600円
貿易で栄える港町にある修道院。そこにふたりの少年がやってきた。
東洋生まれの母を持つタリエシンと、信仰の道を選んだマルコ。そのふたりとともに歩むのは、目を見張るほど美しい少年エルカナと、星を見るのが好きな少年アマリヤ。
お互いに時に頼り、時に支え合って、天使の守護のある街で穏やかに暮らす。
四人の少年が大人になったとき、運命の歯車が狂い出す。
魔女を狩り、炭となった友人を腹に収める。地獄への行進を止めるべく、タリエシンは首狩り斧を手に取る。
修道院を舞台とした、因果を巡る短編集。
キーホルダーにQRコードを付属させる形での電子書籍です。

源平椿
価格:500円
時は明治。東京は浅草に通い詰めるふたりの軍人兄弟。
彼らはあしげく吉原に通い、なじみの化粧師に会いに行く。その目的は……
固い絆で結ばれた兄弟が、東京の影に蠢くあやかし共を討つ。
軽快さと倒錯を持って描かれる怪奇時代小説、とくとご覧あれ!
キーホルダーにQRコードを付属させる形での電子書籍です。
インドの仕立て屋さん掲載分に加え、5話ほど加筆しています。
【通販のご案内】
通販したい方向けにBOOTHと、pixivアカウントをお持ちでない方向けにpictSPACEをご用意しています。
店舗委託はメロンブックスと架空ストア。
委託はどちらも専売品のみの取り扱いです。
過去に絶版になった本を再編集して、pixivFACTORYにて受注生産しています。
昔の本も気になるよ。という方はご利用くださいね。
以下、架空ストアのみの商品のご紹介です。

胸に刺さった空色の棘
価格:600円
「上杉、俺と同居しない?」
仕事の後に友人の武田と飲んでいると、突然そう言われた。
お互い彼女もいないし、ふたりで暮らせば家事も分担できるという武田の言葉に上杉は了承する。
同居生活がはじまり、ケンカもしつつそれなりに楽しい日々を過ごす一方、会社ではそのことをひた隠しにしていた。
ある日、仕事の後にふたりで飲んでいると、いつかフラれたあの人の話になった。
あの人のことが忘れられないとお互い話し、武田が突然思いもよらないことを言う。
少しのきっかけで変わるふたりの関係を描いた『フレンチトーストとベーコン』他7作品を収録。
切ない別れとこれからの関係を詰め込んだ短編集。
背表紙を手作業で糸綴じ製本しました。
糸綴じの状態には個体差があります。

月々ものがたり
価格:500円
毎月ツイッターの企画で書いている140字SSを26本まとめた豆本です。
ドールに持たせるのにも丁度いいミニサイズ。
もちろん、人間が読めるようにもできていますので、豆本が好きな方にもおすすめ。

Tweet! 和装本・ドイツ装本
価格:1500円
ツイッターで流した140字以内のSSをまとめた小さい本です。
「Tweet!」はどちらの装丁も内容は同じです。

KAMI
価格:1000円
紙見本をイメージして作った紙擬人化イラスト集。フルカラーでお送りします。
「この紙はこんなイメージなのか」とか、「実際に刷るとこうなるのか」等の参考になるかもしれません。
【もっと読みたいみなさまへ】
当サークルは自家サイトの「インドの仕立て屋さん」を中心に、色々なサイトで作品を掲載しています。
「インドの仕立て屋さん」から色々と飛べますので、是非足を運んでいただけたらと思います。
そのほか、この人頑張ってるな!なんか応援したいな!と思って戴けた方は、以下のサイトから直接的に支援できますので、是非ご検討ください。
ご支援戴けた方には300字SSやエッセイなどの限定記事をご用意しております。
プランによっては短編小説リクエストも可能です。
メンバーシップご加入の方向けに300字SSやエッセイなどの限定記事をご用意しております。
有料記事は基本的にOFUSEと同じ内容ですが、noteの方が便利な方はこちらをご検討ください。
支援するほどではないけど、なんか言葉を伝えたいな~。と言う方は、ツイッターからお気軽にどうぞ。
励ましのお言葉や感想など、お待ちしております。
あと、もし宜しければwebペーパーおまけSSもどうぞ。
年に1回を目安に新作を出したいです。





